「俺愛」上・下巻についている帯をハガキに貼って送ってね!
抽選で50名様「図書カード2000円分」をプレゼントします★

小説版「命の輝き」450名様にプレゼント!


帯と一緒に俺愛の感想を書いて送ると
抽選で任天堂Wiiが抽選で1名様に当たります!!


ハガキに郵便番号・住所・氏名・年齢・学年・職業・性別・電話番号・何でこのサイトをお知りになりましたか?(雑誌名、サイト名等)・「俺愛」の感想を明記の上、「俺愛」上・下巻の帯の折り返し部分の「PRESENT」の文字に沿って切り取った三角形のものをそれぞれ1枚ずつ貼って、下記の宛先までご応募ください!
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〒107-0052
東京都港区赤坂2-17-22 赤坂ツインタワー13F
株式会社ライブドアパブリッシング
「俺愛プレゼント ふみコミュ俺愛係」
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応募締切:5月31日(土)消印有効
注意:PRESENT券が2枚貼られていないと無効です!




高校2年生の始業式、皐月かりん(さつき・かりん)は、学校一の人気者・橘 心真(たちばな・しんま)と隣の席になる。

明るくふるまうかりんだったが、ふとした折に見せるかりんの暗い表情を心真は見抜いていた。 かりんの胸によぎるのは、中学三年のときに起こった“ある事件”のこと。

そしてその事件は、かりんの中学のときの彼氏・高橋桃矢(たかはし・とうや)との悲しい思い出そのものだった――。

サクラの木の下で、かりんと桃矢は出会い、惹かれあう二人。
しかし彼らの行く手に待ち受けていた運命は残酷なものだった……。



「俺愛」特設サイトには
著者の花穂さんからのメッセージなど俺愛情報が盛りだくさん♪
ケータイのバーコード
機能から読み取ってね☆

 


かりんの中学時代を読んでいて、自分の中学時代と似ているなぁと思った部分は"友達関係"です!!いじめやケンカは、どこの学校にもあるのかなぁと思いました。でも、千夏のイジメはやりすぎ・・・怖かったです;;
理菜とかりん、桃矢と純、バンドチームのSEREN・・・それぞれ繋がっている友情が本当に感動!かりんが理菜にかいた詩をうたう場面は、涙が止まりませんでした!


かりんやその周りの恋愛も良かったけど、かりんの家の"家族愛"に感動しました!
親でも「子供の事を想うが為」という理由の手前、自分の感情に任せて子供を傷つける言葉を言ってしまったりというのは少なからずウチでもあるな〜と共感。皐月家(かりん家)が昔のように戻って、"家族"って大切だなと感じました!他人の痛みを知って、人は優しくなれるんだなぁ〜と・・・


私は、かりんと心真の恋愛模様にすごくキュンときました(●≧ω≦)
心真は優しくてまっすぐで、本当に理想の男の子って感じでした。かりんの過去の恋愛がからみ合っていて、フツーなら複雑な気持ちなハズなのに、どんな時もかりんを支え続ける心真の姿にいつも心が温まりました♪
私もかりんと心真みたいな恋愛がしたいっ!本当に理想のカップルです!!


大切な人を失うというのは、はかり知れない程の悲しみなんだと思いました。
私はまだ、そのような経験が無いので・・・
そんな状態から、周りの友達や心真に支えられて立ち直っていくかりんの姿に強さを感じました。
桃矢の身に起こった事件、千夏率いる"can"によるイジメ、かりんとその周りの友情、全ての展開に最後まで目が離せませんでした!


「俺愛」は思春期の少年・少女の心理描写を丁寧に書いた作品で、同世代のみんなには
とても感情移入しやすい作品になっていると思います。
人を愛することがどういうことか、ビシビシと伝わってくる作品でした。
恋人への愛のみだけでなく、友達・家族への愛もつづられていて色々な愛の形を知ることができ、
また愛する恋人・友達・家族は命にも代えがたい大切な存在だということを、同世代を生きる作者の
目線からキチンと描かれています。そして愛する人を失う虚しさ・悲しさも主人公かりんの心境を
通して知ることができ、編集部としても色々と考えさせられました。

人は一人では生きていけない、愛がなければ心は開かない―――
この作品からひしひしと伝わってくることですが、それが今の世の中では忘れ去られつつあると思います。
たくさんの方が読んでもらってもう一度、人と人との絆を見つめ直せたらいいですね。